インプラントについて|治療の目的によって違う【歯医者と専門歯科の選び方】

インプラントについて

治療器具

インプラントとは

失ってしまった歯を補うことができるインプラント。人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上から人工の歯を被せる方法となります。まるで、自分の歯と変わらない感覚を得ることができるため、インプラントは多くの人から注目されているのです。

費用は自己負担

インプラントは歯の機能性や審美性を回復させる治療です。通常、歯医者では保険を適用して治療できますが、インプラントは保険を適用することができないため、費用は自己負担になります。金沢市でインプラント治療を受ける場合は、歯医者へ事前にしっかり確認することが大切です。

インプラントとその他の治療を比較

インプラント

歯を補う治療はインプラントの他に、ブリッジや入れ歯などの治療があります。ブリッジや入れ歯などの治療に比べてインプラントにかかる費用は高くなりますが、インプラントはこれまでの自分の歯のような感覚を得ることができます。

ブリッジや入れ歯

歯を補う治療として一般的だったのは、ブリッジや入れ歯の治療となります。インプラントに比べると噛み合わせに問題が起こったり、健康な歯がダメージを受けたりするケースもありますが、比較的治療が短期間で済むメリットがあります。

インプラント治療までの流れ

検査と治療プラン

インプラント治療に入る前に重要となるのが検査と治療プランです。必要なインプラントの本数や、埋め込む骨の硬さなどを検査する必要があります。また、レントゲンやCTなどを使用して今後の治療プランを組み立てて行きます。

一次手術

インプラントは顎の骨に埋め込む必要があるため、一次手術では顎の骨を削るために、歯茎を切開することになります。その際には痛みを軽減するために麻酔が使用されるため、安心して一次手術を受けることができるでしょう。

治癒期間

一次手術が終わった後は、しばらく治癒期間を設けることになります。治癒期間は人により異なりますが、だいたい3ヶ月~6ヶ月ほどとなります。インプラントが骨と結合し定着するために、治癒期間を設ける必要があります。

二次手術

インプラントと骨が定着した後は、人工の歯を装着する準備を行なう必要があります。そのために、インプラント体の頭の部分を出し、人工の歯を装着する際に連結部分となる、「アバットメント」を装着する手術が二次手術です。

人工の歯を装着

二次手術の後は約1週間~6週間ほどかけて歯茎の状態が治まるのを待ちます。状態が安定した後は、いよいよ人工の歯を装着する作業となります。人工の歯にもいろいろな種類があるため、主治医と相談して決めるといいでしょう。

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